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No 107
Date 2006・11・02・Thu
作るぞ〜今日は久々に夕食作りをピックアップ!!
まず用意された主な食材はこれ!! ![]() 秋刀魚3尾・鰹1切・あさり1パック ついでにここで紹介♪ 私の愛用している包丁達とその他一本!! ![]() その他一本というのは左のやつ。 俺の使う包丁がデカすぎるってことで、カインズで一般的な家庭用の牛刀を2000円で購入。20cm位かな? ウチの母は刃先を使うクセがあるので、柄の部分より刀身が重いモノをチョイス♪ そして真ん中がダマスカスペティナイフ!14cm。 主に細かい作業担当!8000円。 そんで右がダマスカスフレンチ(牛刀)30cm。 肉でも魚でも野菜でもなんでもぶった切り!!13000円。 さてさて包丁紹介もここらへんにして、まずは味噌汁用にアサリを洗っとく! ![]() 次は玉ネギがあったので鰹につける事に。 そうそう、さっき紹介し忘れましたトリミングナイフ。3500円 一般的に細工包丁って言われる物の一種なんだけど、先端のカーブが玉ネギやニンニクの皮むきに大活躍する一品!! 欠点は砥ぎ辛いこと…。 まぁこれを使えばわざわざ水につける、なんて裏技使わなくても、早ければ10秒以内に誰でも剥けます♪ ![]() そんでツルツルに剥いた後、スライスにするのですが、今回は生食するので切る方向と厚さがポイント♪ まず切る方向ですが、写真の様に繊維を切るように、繊維に垂直に切ります。 ![]() こうして繊維を壊すことで、甘みを中から出し、玉ネギの辛さを優しくする。 逆に繊維にそる切り方は、カレーなんかの火を通すもの。 繊維を壊さなければ、その分煮崩れしないし、玉ネギは火が通る と結果的に甘くなっちゃうからね。 次に厚さ。 指のとこを見て貰うと分かりやすいけど、透明で透けて後ろが見える位が良いかな♪ ![]() 普通の人はスライサーを使うとベスト! 過去にレストランで包丁でやって"厚すぎて客に出せねぇよ!"って怒られた事があるので、俺は練習の為に包丁を使うけど。 次に"パプリカを使って"と、母からリクエストが出たので、これも玉ネギと一緒にサラダ仕立てに使う事に。 ![]() 使うのはペティ。 まず天地を落として種をつまみとり、開きます。 そして、中にある変なピーマン独特のビラビラを写真の様に取ります。 ![]() そんで今度は薄〜くスライス!! ![]() こんなもんでしょ。 最後に切った鰹と玉ネギ・パプリカを混ぜ合わせ、だし汁・醤油・ごま油・すりおろした生姜でタレを作って上からかけ、細ネギをのせて完成!! ![]() こっからは手抜きの始まり♪ まずは秋刀魚。 脂がノリノリだったので、こりゃもう焼きしかないっしょ♪ ![]() う〜ん♪やっぱ個人的にはシンプルなのが大好き♪ 最後に煮干し・粉末鰹だし・味の素・白味噌で作った汁に、ワカメ・アサリをぶっこみ味噌汁完成!! ![]() 今回の反省 ・パプリカはサラダにするならもっと量が少なくて良かった。 ・鰹用のタレは研究が必要そう…。もしくは市販の物を使おう♪ |
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| とだっちの上の空言 |
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