とだっちの上の空言

日記と独り言を兼ね備えた、自らによる、自らの為の、自らの日記です♪
No  107

作るぞ〜

今日は久々に夕食作りをピックアップ!!


まず用意された主な食材はこれ!!
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秋刀魚3尾・鰹1切・あさり1パック



ついでにここで紹介♪
私の愛用している包丁達とその他一本!!
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その他一本というのは左のやつ。
俺の使う包丁がデカすぎるってことで、カインズで一般的な家庭用の牛刀を2000円で購入。20cm位かな?
ウチの母は刃先を使うクセがあるので、柄の部分より刀身が重いモノをチョイス♪


そして真ん中がダマスカスペティナイフ!14cm。
主に細かい作業担当!8000円。


そんで右がダマスカスフレンチ(牛刀)30cm。
肉でも魚でも野菜でもなんでもぶった切り!!13000円。



さてさて包丁紹介もここらへんにして、まずは味噌汁用にアサリを洗っとく!
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次は玉ネギがあったので鰹につける事に。


そうそう、さっき紹介し忘れましたトリミングナイフ。3500円
一般的に細工包丁って言われる物の一種なんだけど、先端のカーブが玉ネギやニンニクの皮むきに大活躍する一品!!
欠点は砥ぎ辛いこと…。
まぁこれを使えばわざわざ水につける、なんて裏技使わなくても、早ければ10秒以内に誰でも剥けます♪
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そんでツルツルに剥いた後、スライスにするのですが、今回は生食するので切る方向と厚さがポイント♪


まず切る方向ですが、写真の様に繊維を切るように、繊維に垂直に切ります。
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こうして繊維を壊すことで、甘みを中から出し、玉ネギの辛さを優しくする。


逆に繊維にそる切り方は、カレーなんかの火を通すもの。
繊維を壊さなければ、その分煮崩れしないし、玉ネギは火が通る
と結果的に甘くなっちゃうからね。



次に厚さ。
指のとこを見て貰うと分かりやすいけど、透明で透けて後ろが見える位が良いかな♪
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普通の人はスライサーを使うとベスト!
過去にレストランで包丁でやって"厚すぎて客に出せねぇよ!"って怒られた事があるので、俺は練習の為に包丁を使うけど。



次に"パプリカを使って"と、母からリクエストが出たので、これも玉ネギと一緒にサラダ仕立てに使う事に。
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使うのはペティ。


まず天地を落として種をつまみとり、開きます。
そして、中にある変なピーマン独特のビラビラを写真の様に取ります。
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そんで今度は薄〜くスライス!!
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こんなもんでしょ。


最後に切った鰹と玉ネギ・パプリカを混ぜ合わせ、だし汁・醤油・ごま油・すりおろした生姜でタレを作って上からかけ、細ネギをのせて完成!!
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こっからは手抜きの始まり♪

まずは秋刀魚。
脂がノリノリだったので、こりゃもう焼きしかないっしょ♪
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う〜ん♪やっぱ個人的にはシンプルなのが大好き♪



最後に煮干し・粉末鰹だし・味の素・白味噌で作った汁に、ワカメ・アサリをぶっこみ味噌汁完成!!
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今回の反省
・パプリカはサラダにするならもっと量が少なくて良かった。
・鰹用のタレは研究が必要そう…。もしくは市販の物を使おう♪
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